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   新聞社などマスコミが大注目した知られざる神風特攻隊の真実とは?
徳之島特攻隊物語 徳之島陸軍飛行場 - 鹿児島県知覧飛行場などを飛び立った特攻機が最前線中継基地である徳之島空港に給油などで立ち寄り、沖縄方面の米軍へ向かったことをご存知ですか?
徳之島特攻隊物語 新刊ご案内
■□ 南島文化研究所出版

徳之島特攻隊物語 益田宗児

徳之島特攻隊物語 はじめに
徳之島特攻隊物語 目次
徳之島特攻隊物語 特攻隊員の遺書

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はじめに

有史以来、敗北を経験していない祖国日本が大東亜戦争で惨めな敗北をしてから、平成17年は60周年を迎えます。

この60年の間、戦勝国のアメリカに従順に黙して従い、戦後復興、高度成長を見事に成し遂げました。現在のイラクやイスラム原理主義のような抵抗やテロも起こさず、ひたすら祖国復興に経済復興に成功を収めてきた事はアメリカはもとより、世界を驚かせているのは確かです。

戦後60年も経てば、ここで先の戦争を回顧してみるのも必要ではないでしょうか。勝てば官軍とは言いますが、負けた我国には正義はなかったのでしょうか? 「一寸の虫にも五分の魂」の諺があります。

侵略戦争・軍国主義日本のレッテルを貼られて、国民は自虐的教育を受けさせられ、唯々、頭を下げる外交を積み重ねてきたのではないでしょうか。

陽の差す所には陰も出来ます。我々は陰の中に陰鬱なマイナス面ばかり見せつけられて来たように思えます。先の戦争では「大東亜共栄圏」等と言えば誇大な響きがありますが、西洋の白人社会の横暴・野心に立ち向かい「自存自衛」と「アジア開放」の正義があった事と、汚職で手を汚すような今日の輩は見当たらず、祖国のために「命」を捧げる尊い魂の日本人が居たことだけは確かです。命さえも自分のものではなかった、生き抜くことが困難な現実がありました。若くして祖国皇軍の花として散って行った空鷲の英霊たちの姿は決して風化させてはならない!、と魂の叫びに動かされ、「徳之島特攻隊物語」を執筆することになりました。

貴重な資料や写真の提供を頂戴しました。戦争体験の「手記」も沢山頂き、興奮のうちに唯、涙してワープロのキーボードを濡らしました。そんな事も有ったのか、の驚きがありました。特攻隊戦没者名簿・特攻隊員の肉筆サイン帳も掲載します。遺族の皆様にもぜひご覧いただければと願っています。





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著者:益田宗児 「徳之島特攻隊物語」

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